A.次月の給与台帳で調整して支給を行ってください。
対処方法
既に支払い済みの給与台帳は修正できないため、以下いずれかの方法で次月の給与台帳を手修正してください。
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支給項目で修正する場合
[支給]に任意の項目(調整金など)を作成し、過不足金額を手入力します。
※参考
- 支給項目の設定につきましては、[名称マスタ]-[給与]をご確認ください。
- 前月過払いしている場合は「-(マイナス)」で入力します。
例)100円過払いしている場合は「-100」と入力。 - 前月不足金がある場合はそのまま金額を入力します。
例)100円不足金がある場合は「100」と入力
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控除項目で修正する場合
[控除]の調整項目に過不足金額を手入力します。詳細については下表をご確認ください。
| 項目 | 項目説明 |
|---|---|
| 健康保険料調整 | 健康保険料の調整が必要な場合に直接入力します。 調整する場合は、[補足情報(F8)]から[給与台帳補足情報]-[健康保険調整]も合わせて入力してください。 |
| 介護保険調整 | 介護保険料の調整が必要な場合に直接入力します。 調整する場合は、[補足情報(F8)]から[給与台帳補足情報]]-[介護保険調整]も合わせて入力してください。 |
| 厚生年金調整 | 厚生年金保険料の調整が必要な場合に直接入力します。 調整する場合は、[補足情報(F8)]から[給与台帳補足情報]-[厚生年金調整]も合わせて入力してください。 |
| 雇用保険調整 | 雇用保険料の調整が必要な場合に直接入力します。 調整する場合は、[補足情報(F8)]から[給与台帳補足情報]-[雇用保険調整]も合わせて入力してください。 |
| 所得税調整 | 所得税の調整が必要な場合に直接入力します。 |
※参考
- 前月多く徴収している場合は「-(マイナス)」で入力します。
例)100円多く徴収している場合は「-100」と入力。 - 前月少なく徴収した場合はそのまま金額を入力します。
例)100円少なく徴収した場合は「100」と入力
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