A.[法人マスタ]もしくは[部門マスタ]で料率設定を変更後、[データ一括処理]を実行してください。
社会保険の料率変更には、大きく分けて以下2点の操作が必要です。
!注意!
[給与計算処理]を実行した時点での[スタッフマスタ]の保険料額が適用され、[給与台帳]が作成されます。
料率の変更と保険料額の再計算は、新しい料率が適用される月の[給与計算処理]に合わせて行ってください。
1.料率設定を変更
1-1.健康保険料率・介護保険料率・子ども子育て支援金の料率変更
■[保険料適用区分]が[法人マスタ]の場合
[法人マスタ]-[社会保険]-[健康保険・介護保険]で保険料率を入力します。
各項目の詳細は[法人マスタ]-[社会保険]-[健康保険・介護保険]をご確認ください。
■[保険料適用区分]が[部門マスタ]の場合
[部門マスタ]-[社保]で保険料率を入力します。
各項目の詳細は[部門マスタ]-[社保]をご確認ください。
1-2.厚生年金保険料率・子ども子育て拠出金の料率変更
[法人マスタ]-[社会保険]-[厚生年金]で料率を入力します。
各項目の詳細は[法人マスタ]-[社会保険]-[厚生年金]をご確認ください。
料率を[登録(F2)]すると、「データ一括処理でスタッフマスタ(社会保険)を再計算してください。」のメッセージが表示されます。
[OK]を押下すると[データ一括処理]の画面が開きますので、次の処理に進んでください。
2.[データ一括処理]の実行
[データ一括処理]-[データ初期化]-[スタッフマスタ]-[初期化区分:社会保険料率再計算]を[実行(F2)]すると、変更後の料率が[スタッフマスタ]に適用されます。
!注意!
日々紹介の場合、紹介先が加入している保険組合が異なる可能性があるため、[スタッフマスタ]-[詳細]-[日々紹介]の保険料は自動では更新されません。
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