A.可能です。以下いずれかの方法でご対応ください。
■雇用契約データを修正する場合
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帳票出力時に自動で雇用契約データを更新する
- コンプライアンス帳票メニューで対象スタッフにチェックを付け、[プレビュー(F8)]を押下してください。
[スタッフの雇用契約を作成(更新)しますか?]と表示されたら、[はい]を選択します。
- コンプライアンス帳票メニューで対象スタッフにチェックを付け、[プレビュー(F8)]を押下してください。
- プレビュー画面を一度閉じて、再度[プレビュー(F8)]を押下すると、[案件入力]の[契約開始日]と[契約終了日]が[雇用期間]に反映されます。
[プレビュー(F8)]を再度実行しないと、正しいデータが表示されませんのでご注意ください。
※1と2の間で、[スタッフマスタ]-[概要]-[有期無期雇用]-[雇用契約管理]に該当案件の雇用契約データが自動作成されます。[契約開始日][契約終了日]には、該当案件の[契約開始日]と[契約終了日]が登録されます。
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[雇用契約管理]を手動で更新する
- [スタッフマスタ]-[概要]-[有期無期雇用]-[雇用契約管理]に、該当案件の[契約開始日]と[契約終了日]を[有期]で登録します。
- コンプライアンス帳票メニューで該当スタッフの[プレビュー(F8)]を押下すると、[案件入力]の[契約開始日]と[契約終了日]が[雇用期間]に表示されるようになります。
- [スタッフマスタ]-[概要]-[有期無期雇用]-[雇用契約管理]に、該当案件の[契約開始日]と[契約終了日]を[有期]で登録します。
■帳票自体を修正する場合
[労働条件通知書(兼)就業条件明示書]-[雇用期間]の参照式を、[案件入力]-[基本単価・期間配置スタッフ]-[契約開始日][契約終了日]を参照する式に変更してください。
この場合、上記2つの方法とは異なり、[案件入力]-[基本単価・期間配置スタッフ]-[契約開始日][契約終了日]を直接参照・反映することとなります。
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