例)当月の請求金額=先月の調整金(残業や欠勤等の過不足金)+当月の所定時間金額(出勤予定の固定額)
A.以下いずれかの方法で対応可能です。
[請求月額入力]で対応する方法
勤怠データから減額/割増を計算せず、[請求月額入力]にて請求金額を直接入力する方法です。
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[得意先マスタ]-[算出]-[時間外]で[月額入力]にチェックを入れます。
- [案件入力]を作成する際、[請求単価区分]を[月額]で登録します。
- 勤怠の登録時に減額/割増を計算させないため、すべて「0円」で登録します。
- [請求月額入力]から金額を手修正することが可能です。
案件作成時に、[請求基本単価]のみを登録したため金額が表示されています。
※項目名は、[名称マスタ]-[請求]-[請求項目]から設定が可能です。
[請求台帳のインポート]で対応する方法
[ツール]-[インポート]-[請求台帳のインポート]で、[請求台帳]を新規作成する方法です。
[請求NOの値がない場合は、新規発番する]にチェックを付けて、任意の項目を取り込みます。
※[請求台帳]の請求項目(調整金など)は、[名称マスタ]-[請求]-[請求項目]から設定が可能です。
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