目次
連絡記録
該当案件に紐づく[連絡記録入力]のデータを表示するタブです。
| 項目名 | 項目説明 |
| 連絡記録 | 該当案件に関連する[連絡記録]を表示します。 ダブルクリックすると、該当の[連絡記録入力]が表示されます。 [連絡記録]は[連絡記録入力]もしくは[ジャンプ(F3)]から、[連絡記録入力]画面に遷移して登録可能です。 |
発行履歴
該当案件のコンプライアンス帳票の発行履歴を表示するタブです。
| 項目名 | 項目説明 |
| 帳票種別 | 帳票種別を表示します。 |
| パターン名 | [コンプライアンス帳票]-[抽出結果]-[発行パターン名]を表示します。 |
| 発行日 | [コンプライアンス帳票]-[抽出条件]-[発行日]を表示します。 |
| 発行ユーザー名 | 帳票を発行したユーザー名を表示します。 |
| 回収日 | [コンプライアンス帳票]-[抽出結果]-[回収日時]の日付を表示します。 |
関連ファイル
該当案件の関連ファイルを登録するタブです。
| 項目名 | 項目説明 |
| 関連ファイル | 案件に関連する電子ファイルやURLを登録できます。 電子ファイルを登録する場合は[▼]を押下しファイルを選択、もしくはファイルをドラッグ&ドロップで登録します。 URL(http:~ / https:~)を指定したい場合は、直接入力してください。 [システムマスタ]-[システム設定]-[指定ファイルパス]-[案件入力]の指定がある場合、選択したファイルを指定されているパスに自動的にコピーします。 ※保存されるのはファイルパス名とファイル名のため、他の端末で参照する場合には、ネットワークパスにファイルを配置する必要があります。 |
| 備考 | 備考は50文字まで入力可能です。 |
更改理由
案件の更新などで作成した案件の場合に、更改理由などを登録するタブです。
| No | 項目名 | 項目説明 |
| ① | 更改理由 | 更改となった理由を選択・登録します。 |
| ② | 更改基案件管理NO | 更改した案件の大元を指します。 コピーした案件の[更改基案件NO]が自動登録されます。 ※コピー時に[更改理由]を登録した案件のみ、登録後に[更改基案件管理NO]の変更が可能です。 |
| ③ | 更改親案件管理NO | 更改した案件の元を指します。 コピーした案件の[案件NO]が自動登録されます。 ※コピー時に[更改理由]を登録した案件のみ、登録後に[更改基案件管理NO]の変更が可能です。 |
| ④ | 更改コメント | 更改の理由を詳細に登録できます。 |
| ⑤ | 更改終了 | 更改の終了理由を登録します。[更改][増員][終了]から選択できます。 |
| ⑥ | 更改終了コメント | 更改終了の理由を詳細に登録できます。 |
運用方法
該当案件の勤怠データ登録に関する設定などを行うタブです。
| No | 項目名 | 項目説明 | ||||||||||
| ① | 既定値設定 | [案件入力]を新規登録する際の既定値を設定できます。 既定値として設定したい案件を表示し、[既定値設定]を押下すると、既定値として登録されます。 既に既定値が登録済みの場合はメッセージが表示され、既定値を再設定するか、登録済みの既定値をクリアするかが選択できます。 既定値はPC(端末)ごとの設定となります。 |
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| ② | 取込パターン | 勤怠外部ファイル取込処理を行う際のパターンを登録します。 | ||||||||||
| ③ | 期間配置で勤務体系を使用する |
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| ④ | 期間配置で指定された単価を優先する |
[案件入力]-[その他]-[運用方法]-[期間配置で勤務体系を使用する]にチェックを付けた場合に活性化されます。
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| ⑤ | 出勤区分初期値 |
[勤怠入力]および[NEO勤怠申請]に出勤区分を初期値として表示するかを設定します。
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| ⑥ | 休憩時間の管理方法 |
[名称マスタ]-[勤怠]-[勤怠備考3]の名称が[休憩時間帯]となっている場合に表示されます。
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よくある質問