得意先マスタとは・・・
得意先を登録するためのマスタです。
請求に関わる項目(請求書の発行、請求明細書のレイアウト、入金情報等)や、事業所単位の抵触日情報の登録が可能です。
また、案件や勤怠等、該当の得意先に紐付く登録内容を得意先マスタの画面から閲覧できます。
①「得意先」を押下します。
②得意先NOが空白かつカーソルがある状態でENTERキーを押下すると「新規」モードになります。
※この動作は共通操作となります。
③得意先名を入力します。
例として「得意先サンプルA」「BCD」「EFG」を使用します。
自社名や架空のデータでよいので、例を参考に登録してください。
アウトプットでスライドを使用する際は、実務で使用している名前を利用してください。
NO104.得意先名の3行はどのように使い分ければよいですか。➡回答・その他FAQはこちら
④「概要」の「現在住所」を押下します。
架空のデータでよいので、例を参考に登録してください。
⑤現在住所を入力、もしくは選択して登録します。
「▼」を押下すると郵便辞書が表示されます。
選択した場合は、番地以降の項目を入力します。
※得意先マスタの電話番号は、帳票に出力されるためハイフンを含めて入力してください。
初級編で一度入力しましたが、本番運用にむけた得意先情報の不足分を登録しましょう。
⑥「詳細」の「派遣」を押下します。
⑦事業所の抵触日を入力します。
(派遣契約の場合は登録が必要です。)
※抵触日の延長をする際は、受入開始日・抵触日を入力後に延長決定日の入力が可能となります。
⑧「算出」の「計算/端数処理等」を押下します。
⑨端数区分を「▼」から選択します。
全て「切り上げ」とします。
⑩「算出」の「丸め情報」「明細」を押下します。
⑪請求始業基準、請求終業(基準内・基準外)の登録を「15分」で設定してみましょう。
⑫支給の丸め情報を請求とは別に設定するにチェックを入れ、支給は「1分」としてみます。
その他の項目について詳細を確認したい場合は、「ヘルプ(F1)」よりガイドをご確認ください。
丸め情報について詳しく教えてください。➡こちらのガイドをご確認ください。
丸め情報「合計」の補正処理について教えてください。(よくある質問)➡こちらのガイドをご確認ください。
⑬「請求」を押下します。
⑭請求締グループは「末日締」を選択します。
⑮請求書レイアウトパターンは以下の5つを選択します。
・鑑
・スタッフ総括
・スタッフ明細
・作業総括
・作業明細
⑯「担当者」を押下します。
⑰派遣先責任者を図のように登録します。
部署「総務部」
役職「部長」
担当者名「派遣先 太郎」
電話番号「011-555-6666」
メールアドレス「hakennsaki.taro@si-system.jp」
⑱最後に「登録(F2)」を押下します。
たくさん項目がありますが、本STEPではお手本を真似して登録することに注力してください。
NO105.担当者NO『1』から入力しなくても問題ないですか➡回答・その他FAQはこちら
⑲「担当者」を押下します。
⑳初級編で登録した「派遣先責任者」以外の登録をします。
・苦情処理者
・指揮命令者
派遣先責任者と同じように仮で入力してみましょう。
㉑入力が完了したら「登録(F2)」を押下します。
得意先マスタを複数登録する場合のルールを教えてください。➡こちらのガイドをご確認ください。
㉒「入金」を押下します。
㉓入金サイトを「▼」から選択、入金日を入力します。
㉔取引口座マスタで設定した口座を選択します。
※「入金日」を「31」とした場合、各月の末日指定となります。
㉕登録した時に得意先NOが自動付番されていることを確認します。
※自動付番されるのは共通の仕様となります。