A.有休の残日数がないことが原因です。
原因
以下状況が考えられます。
[有休台帳]より有休の付与状況をご確認ください。
有効期間内の有休台帳がある場合
有休を使い切ってしまい、使用可能な残日数がない状態です。
また、下記のように[日数]にある有休残を[時間]として消化できない場合があります。
-
残日数が「1日以上」ある場合:
残日数から時間としての消化が可能です。
時間消化を行うと、日数は1日単位で減算され、余りは時間残として管理されます。
例)残日数1日から、「有休(3時間)」を消化 -
残日数が「0.5日」のみの場合:
時間としての消化はできません。
0.5日は「有休(半日)」のみ可能で、時間単位へは変換不可です。
有効期間内の有休台帳がない場合
使用可能な有休がない状態です。
対処方法
有休の残日数に不備がある場合は以下のいずれかの方法にてご対応ください。
- [有休付与(消滅)処理)]または[有休台帳]より有休を新規で付与する
- 有休残日数を修正する
- 調整データを作成する
例)有休残0.5日を4時間として使用したい場合
1. [有休台帳]にて[使用区分:調整] [使用日数:-0.5]のデータを作成し「有休残1日」となるよう調整
2. [勤怠入力]から該当日に[出勤区分:有休(4時間)]を入力
3. [有休台帳]から[使用区分:調整] [使用時間:4]のデータを作成し「有休残0日」にする
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