A.[システムマスタ]で設定した[有休最大保有日数]を超過したスタッフに対し、自動で日数調整を行った結果を通知しています。
[有休付与(消滅)処理]は、[システムマスタ]-[運用設定]-[給与・賞与・年調]-[有休最大保有日数]の設定に基づき実行されます。
[有休付与(消滅)処理]-[実行(F2)]時に、[有休最大保有日数]を超過している場合、対象スタッフの前回[有休台帳]-[実績]に[使用区分:調整]の有給明細が自動追加され、超過分の日数調整が行われます。
メッセージの内容によって、下記の通り処理結果が異なります。
- 「以下のスタッフは、有休最大保有日数を超過したため、使用区分「調整」の有休明細を追加しました。」
→正常に自動調整の処理が完了しています。
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「以下のスタッフは、有休最大保有日数を超過しましたが、使用区分「調整」の有休明細が追加できませんでした。」
→自動調整の処理が失敗しています。【原因】
[有休付与(消滅)処理]-[抽出結果]を表示してから[実行(F2)]を押下するまでの間に、別画面等で対象スタッフの[有休台帳]が更新された可能性があります。【対処方法】
①対象スタッフの[有休台帳]を開き、最新の状態になっているかを確認します。
②[有休付与(消滅)処理]-[抽出結果]にて[再表示(F5)]を押下して、再度[実行(F2)]を押下します。
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