「外国人あんしん就労サービス」を利用した、就労資格管理を行う流れについて説明します。
エクスプレスでは、株式会社Liquidが提供する外国人労働者向け本人確認アプリ[GPASS]と連携し、在留カードの失効情報の照会や、就労チェック、顔認証の勤怠打刻など、外国人の就労管理を行えます。
目次
就労資格管理の全体の流れ
1.利用申込
「外国人あんしん就労サービス」のお申込みとご契約が必要となります。
お申込みからご利用開始までの流れは、サービスの利用申込をするを確認してください。
2.事前設定
GPASS連携に必要な事前設定を行います。
詳細については、運用開始に向けて準備するを確認してください。
3.GPASSとのスタッフデータ連携
スタッフが[GPASS]を通じて在留カード情報を登録し、エクスプレスとデータ連携を行います。
これにより、エクスプレスでも在留カード情報の確認が可能となります。
詳細については、GPASSとスタッフデータを連携するを確認してください。
4.失効照会の結果確認
在留カードの失効状況について定期的に照会を行います。
詳細については、失効照会の結果を確認するを確認してください。
5.就労資格のあるスタッフの配置
就労資格のあるスタッフを各案件に配置します。
所定の就労時間内に勤務時間を収めるため、一定時間を超えて配置されないよう管理する必要があります。
設定方法は選定した人員を配置する-運用開始に向けて準備する-2.配置日数や時間の上限設定を確認してください。
6.顔認証を使った勤怠打刻
就労資格のあるスタッフの勤怠打刻は、顔認証システムを用いて行われます。
これにより、なりすましの防止が可能となります。
詳細は外国人スタッフ専用の顔認証勤怠打刻の流れを理解するを確認してください。
7.在留カード更新によるスタッフ情報の更新
在留カードの更新時に、GPASSで情報更新が行われます。
スタッフ情報は[プロフィール申請(NEO)]に連携されますので、プロフィール申請(NEO)を確認し、スタッフ情報の更新を行ってください。
よくある質問