本帳票の出力は、以下より行います。
- [管理]-[法令帳簿]-[労働者派遣事業報告書]
| 項目名 | 該当箇所 |
| キャリアコンサルティングの窓口担当者の人数 | エクスプレスからは出力されません。 |
| 全派遣労働者数 |
以下の条件をすべて満たすスタッフの実人数になります。
有期無期区分は、[スタッフマスタ]-[概要]-[有期無期雇用]を基に判定します。 |
| 実施を希望した者の人数 | エクスプレスからは出力されません。 |
| 実施した者の人数 | [連絡記録入力]で、キャリア・コンサルティングに定義された登録を行ったスタッフの実人数となります。 集計は[スタッフマスタ]の所属部門単位に行います。 有期無期区分は、[スタッフマスタ]-[概要]-[有期無期雇用]を基に判定します。 キャリア・コンサルティングの定義設定は、[システムマスタ]-[運用設定]-[コンプライアンス]-[連絡記録(キャリア・コンサルティング)]で事前に行う必要があります。 |
| キャリアアップに資する教育訓練(明細) | 労働者派遣事業報告書-第6面-別紙項目をご参照ください。 |
| 各年ごとの厚生労働大臣が定める基準を満たす教育訓練の「実施時間の総計」の合計 | 明細シートの縦計の集計値(明細の上段:実施時間合計)を算出します。 |
| 1~3年目のaの合計 | [各年ごとの厚生労働大臣が定める基準を満たす教育訓練の「実施時間の総計」の合計]から、1~3年目の対象スタッフの合計値を出力します。 |
| 各年ごとの厚生労働大臣が定める基準を満たす教育訓練の受講者の実人数 | 実際に受講した人数を算出します。 同一年に同一人物が複数受講した場合は、1人として算出します。 |
| 1~3年目のbの合計 | [各年ごとの厚生労働大臣が定める基準を満たす教育訓練の受講者の実人数]から、1~3年目の対象スタッフの合計値を出力します。 |
| 厚生労働大臣が定める基準を満たす教育訓練について1人当たりの平均実施時間 | [各年ごとの厚生労働大臣が定める基準を満たす教育訓練の「実施時間の総計」の合計]÷[各年ごとの厚生労働大臣が定める基準を満たす教育訓練の受講者の実人数]の値が出力されます。 小数点以下は切り捨てられます。 |
| 1~3年目の厚生労働大臣が定める基準を満たす教育訓練について1人当たりの平均実施時間 | [1~3年目のaの合計]÷[1~3年目のbの合計]の値を出力します。 小数点以下は切り捨てられます。 |
労働者派遣事業報告書-出力内容-第6面-別紙項目
| 項目名 | 該当箇所 | ||||||||
| キャリアアップに資する教育訓練 |
[フルタイム(1年以上雇用見込み)][短時間勤務(1年以上雇用見込み)][1年未満雇用見込み]の3種類でシートが分かれて出力されます。
スタッフの定義は以下の通りです。
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| 訓練の内容等-概要 |
以下の条件を満たす案件を抽出します。
[実施時間の総計]が分単位を含む場合は、切り上げした時間で表記します。
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| 訓練の内容等-タイトル | [案件入力]-[就業内容]-[教育]-[キャリアアップ区分]の内容を参照しています。 | ||||||||
| 訓練の内容等-明細 | [案件入力]-[就業内容]-[教育]-[教育事項]を出力します。 | ||||||||
| 対象となる派遣労働者-上段 |
[案件入力]-[就業内容]-[教育]-[受講対象者のチェック]を出力します。
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| 対象となる派遣労働者-下段 | エクスプレスからは出力されません。 | ||||||||
| (上段) 実施時間の総計-上段 |
[案件入力]-[就業内容]-[教育]-[教育時間1]の時間×受講人数([案件入力]-[基本単価・期間配置スタッフ]に登録しているスタッフの人数)を出力します。 | ||||||||
| (下段) 受講者の実人数-下段 |
[案件入力]-[就業内容]-[教育]-[基本単価・期間配置スタッフ]に登録しているスタッフの人数を出力します。 ※同一年、同一教育訓練で重複した場合は除外されます。 |
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| 訓練方法の別 |
[案件入力]-[就業内容]-[教育]-[訓練方法]を出力します。
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| 訓練の実施主体の別 |
[案件入力]-[就業内容]-[教育]-[実施主体]を出力します。
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| 訓練負担の別 |
[案件入力]-[就業内容]-[教育]-[訓練負担]を出力します。
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| 給与支給の別 |
[案件入力]-[就業内容]-[教育]-[給与支給]を出力します。
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| 備考 | エクスプレスからは出力されません。 |