目次
1.案件入力を行う
案件を登録します。
案件入力については案件情報を管理するをご確認ください。
2.案件入力またはメニューから個別契約書等を選択する
案件の登録が完了すると、[案件入力]-[ジャンプ(F3)]から取引区分に応じた契約書等を発行できます。
ジャンプメニューから起動した場合、コンプライアンスの[抽出結果]に遷移します。
出力条件を変更したい場合は、[抽出条件]を開いて、条件の設定を変更してください。
また、メニューの[コンプライアンス]からも出力が可能です。
コンプライアンスメニューから起動した場合は、[抽出条件]から条件を指定し、出力を行います。
3.帳票を出力する
各コンプライアンス帳票の[抽出結果]-[対象]にチェックをつけ、[プレビュー(F8)]または[印刷(F9)]を押下します。
[発行履歴を作成しますか?]のメッセージが表示されるため、[はい]または[いいえ]を選択します。
- [はい]:コンプライアンスの正式版をExcelで開きます。[抽出結果]-[発行日時]、[発行ステータス]が登録されます。
- [いいえ]:給与明細書のドラフト版をExcelで開きます。Excelに「DRAFT」の表示が付きます。
- [キャンセル]:プレビュー、または印刷を中止します。
4.帳票内に黄色い項目がないか確認する
エクスプレス上で入力が不足している項目がある場合、帳票の該当セルが黄色く色付けされます。
付属テンプレートを理解するから帳票の項目を確認し、データ整備を行ってください。
オリジナル帳票を利用している場合や、セル内の数式を編集している場合は、該当帳票のExcel原本から、どの値を出力しているかを確認し、データ整備を行ってください。
データ整備を行い、再出力すると、セルの色は、通常に戻ります。
※発行履歴[しない]で出力しているため、プレビュー画面には[DRAFT]の文字が表記されています。
5.PARTNER+またはNEOにアップロードする
■PARTNER+へアップロードする
帳票の内容を確認後、帳票出力画面で[PARTNER+登録(F2)]を押下します。
帳票は、[PARTNER+]-[契約締結]または[関連書類確認]に公開されます。
※運用開始に向けて準備する-2-3.PARTNER+を利用する場合の設定に基づきます。
「@si-system」から派遣先(受入企業)に、メール通知が送信されます。
発行履歴は自動で[発行済]となり、帳票から[DRAFT]の表示は削除されます。
■NEOにアップロードする
該当スタッフの設定が問題なければ、[NEO]-[契約照会]に労働条件通知書の帳票を公開することができます。
[NEO登録(F2)]を押下するとNEOに公開されます。
公開が完了すると、スタッフはNEO上で書類の確認が可能となります。
NEO側の操作につきましては、[NEO]-[契約照会]をご確認ください。
- 発行日時
- 発行ユーザ
- 発行ステータス
- PARTNER+公開状況
よくある質問
- 複数のコンプライアンス帳票を一括で発行する方法はありますか。
- コンプライアンス帳票を出力したいのですが、[抽出結果]に表示されません。
- コンプライアス画面より[NEO登録]を行ったところ、[発行履歴]は表示されますが、NEOに公開されません。また、[再表示]を押すと[発行履歴]が消えています。
- [プレビュー(F8)]押下時に、「-2147483647:ファイルがオープンできません」と表示され出力できません。
- PARTNER+に契約書や請求書をアップした際に人材受入会社向けに送信されるメールは1明細につき1通なのでしょうか。
- 複数のコンプライアンス帳票を一括で発行する方法はありますか。
- コンプライアンス帳票を[NEO登録]しようとすると[帳票範囲(NEO用)が設定されていません。システム管理者に連絡してください。]とのエラーが出て登録できません。
- 「NEO使用区分「しない」が含まれています。対象から外してください」とアラートが表示されます。