A.変形労働時間制を適用する場合は、[案件入力]-[就業条件]-[就業条件1]-[勤務体系]の[所定時間]を空欄に設定してください。
[案件入力]-[就業条件]-[就業条件1]-[勤務体系]-[所定時間]に時間が設定されている場合、[勤怠入力]で通常通り残業計算が行われます。
対応方法
- [給与計算処理]または[請求計算処理]を実行済みの場合は、それぞれ取消処理を行います。
- [勤怠入力]で、対象期間の[全体確認]チェックをすべて外し、[登録(F2)]します。
- [案件入力]-[就業条件]-[就業条件1]-[所定時間]を削除し、空欄の状態で[登録(F2)]します。
- [勤怠入力]画面で[再表示(F5)]を押下すると、[所定時間][残業時間]がクリアされます。
- 再度、[給与計算処理]および[請求計算処理]を実行してください。
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